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日記には程遠い、走り書き。
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蜘蛛と、戦うとか。
人間と、戦うとか。




戦いの最中になれば、そんなものは関係なくなる。
未だ俺は、本能に囚われたままなのか。

戦えば戦うだけ、本能が快楽を発し、
それをまた本能が求める。

狩猟の、本能。
蜘蛛の、本能。

生きるために、生きるために。

俺はまた狩らねばならない。
そう駆り立てられるから。


……いつになったら、

いつになったらこの身は、平和に慣れるのだろう。
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帯刀は、見極めたと、言った。女王たる存在であると。



それが間違っていると思う俺は、
随分と、「人間に染まったものだ」、な。

……否。
昔からだ。

土蜘蛛だけが繁栄する世界を作る。
どの女王も言っていたはずだ。

その証拠が、メガリスの破壊効果。無限繁栄。
土蜘蛛の王国を作るための、効果。


ああ、…。
戦いは、避けられないか。





残念だ。
そういえば、東北の土蜘蛛が、四国にいるな。
何故、帯刀は、瑞貴の軍門に下ったのだろう……。演技、か?
しかし、女王にはおいそれと逆らえるものではない、気も、する。

女王に逆らった俺が何か言えることではないが。

向こうが向かってくるならば、俺は全力で相手をしよう。
それが礼儀で、それがここにいるためには必要だからだ。

…だが。
……蜘蛛童は、斬りたくない、な……。
土蜘蛛からすれば、あれは幼子のようなもの。
…戦う力はあれど、それでも、幼子だ。俺にとって。

巫女、鋏角衆、土蜘蛛、そして…女王。
容赦はしない。真っ向から叩き潰す覚悟はできている。
潰される、覚悟も。

……まだ、迷う俺は、弱い…な。前に立たれたら、斬れないかも、しれん。
その時は、その時、か。



銀誓館に斬られた蜘蛛童も、哀れだった。
しかし、この世は弱肉強食。敵対者であれば、弱い方が斬られる。
それは仕方のないことだ。

……同族が傷つけるのは、それとは話が違う。と、思う。


ああ、そういえば……
昔住んでいた屋敷の蔵で遊んでいた蜘蛛童はどうしただろうか……。
夏休みの宿題の提出がようやく終了した。
毎年この時期は本当に巣に籠りたい、な。一週間程。
国語や社会はいいが、……英語が、な。
あと、世界史の年表作りが地獄だな……。
カタカナ用語は、覚えられん。


降る雨を教室から眺めていると、放課後が少し楽しみになる。
日記には程遠いが、何か書き遺せるものを、用意してみた。

桔梗が綺麗で、秋桜が楽しみだとか。
秋桜は懐かしくて、懐かしすぎて苦しくなるとか。

そういう、些細なことを、書いていければいいと思った。
何もない場所だが、よければ見て行ってくれ。


追記は、背後から。
俺にはよくわからん、システム的なことを話してくれるようだ。
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プロフィール
HN:
鳴鐘 刀祢
性別:
男性
職業:
土蜘蛛×黒燐蟲使い
趣味:
書道、精神統一
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